弱り目に祟り目

【読み方:よわりめにたたりめ、分類:諺】

弱り目に祟り目は、弱った(困った)時に、さらに災難に遭うことをいいます。これは、弱った(困った)時を意味する「弱り目」と、災難(祟り)に遭う時を意味する「祟り目」からなる用語で、不運に不運が重なることを意味します。

なお、本用語と似たようなものとして、「泣きっ面に蜂」や「瘤の上の腫れ物」、「病み足に腫れ足」、「踏んだり蹴ったり」などもあります。