ジュリエットからの手紙

ジュリエットからの手紙(Letters to Juliet)は、2010年に公開された米国映画です(日本では2011年に公開)。これは、「ロミオとジュリエット」で有名なイタリアのヴェローナで行われている、世界中から届く恋愛相談の手紙に「ジュリエットの秘書」と呼ばれる女性たちが返信する「ジュリエットレター」を題材にしたラブロマンス(恋愛ドラマ)で、キャストには「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライドやオスカー女優のヴァネッサ・レッドグレーヴなど実力派が揃っています。

ジュリエットからの手紙のあらすじ

婚前旅行でイタリアのヴェローナを訪れた米国人の雑誌調査員のソフィは、「ロミオとジュリエット」で有名なジュリエットの生家を訪ね、ジュリエットの秘書と呼ばれる女性たちと知り合う。ある日、ソフィは偶然、壁の中に眠っていた50年前の手紙を発見した。その内容は、50年前にイタリアで恋に落ちた男性との愛を貫けなかった苦悩がジュリエット宛につづられており、ソフィは許可を得て、ロンドンに暮らす英国人のクレアに返信を出した。その手紙をきっかけに、二人の女性が偶然出会い、クレアの孫息子(チャーリー)を伴い、50年前の初恋の人(ロレンツォ)を探す旅に出る。

ジュリエットからの手紙の見どころ

物語(ストーリー)の結末は、見ていて大体予想がつくものの、二つの恋愛模様を実力派の役者陣が好演し、正統派の恋愛ドラマとなっています。また、イタリアの美しい景色を背景に、ロードムービーの要素も取り入れながら、ロマンチックに描き出されています。

ジュリエットからの手紙の登場人物とキャスト

・ソフィ(アマンダ・セイフライド)
・クレア(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)
・チャーリー(クリストファー・イーガン)
・ヴィクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)
・ロレンツォ(フランコ・ネロ) 他

ジュリエットからの手紙の映画概要

原題 Letters to Juliet
制作国 アメリカ合衆国
制作年 2010年
監督 ゲイリー・ウィニック
ジャンル ドラマ/ロマンス
上映時間 105分

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