千載一遇

【読み方:せんざいいちぐう、分類:四字熟語】

千載一遇は、千年に一度しか巡り会えないほどの稀な(またとない)機会をいいます。これは、中国の晋代の袁宏が記した「三国名臣序賛」に由来するもので、千年や長い年月を意味する「千載」と、一回出会うことを意味する「一遇」からなる用語です。

一般に本用語は、非常に稀な機会(チャンス)を表現する際に使われ、また似たようなものとして、「千載一時(せんざいいちじ)」や「千載一会(せんざいいちえ)」、「盲亀浮木(もうきふぼく)」などもあります。

<本用語の使用例>

・為替相場のトレンドが大きく変わる今こそ、外貨投資の千載一遇のチャンスだ
・○○は、GKと1対1になってシュートを放ったが、右に外し千載一遇の好機を逃した