上目遣い

【読み方:うわめづかい、分類:婚活】

上目遣いは、「上目使い」とも表記され、上目で見ることやその目つきのことをいいます。これは、顔をうつむき加減にしたまま、目だけを上へ向けて見ることを指し、通常、相手よりも低い目線で顎(あご)を少し引き、斜め上方を見るような体勢で相手を見る感じになります。

一般に男女間の出会いやコミュニケーションにおいて、時として女性の上目遣いは「男性の心」をぐっとつかむことがあり、さりげない自然な上目遣いがうまくできると、大きな武器になるかもしれません。

<本用語の使用例>

・背の小さい女性のナチュラル上目遣いにときめく男性は多い
・手軽にできるモテテクの上目遣いは、やりすぎると「ぶりっ子」だと気づかれてしまう
・男性が女性に対してドキッとする行動として、鉄板なのは上目遣いというのは広く知られている